コンセプト
01
ザンギ発祥の店・鳥松との出会い
釧路の実家のすぐ近くにあった鳥松(1960年創業)は、店主・山本ごんたが子どもの頃から遊びに行っていた店です。上京してイベント企画会社に勤めたのち、改めて鳥松で修業し、秘伝のレシピと継ぎ足しラードを分けてもらいました。
02
北海道の食材を、代用せずに使う
魚は東京で仕入れず、釧路から直送で届きます。「北海道の食材が無いからといって、ほかのものを買わない」という姿勢で、開業から20年以上、道東の産地ものを使い続けています。
03
60年以上継ぎ足す油と、ザンタレ
独立の際に鳥松から譲り受けた豚ラードを継ぎ足し、鶏のうま味が染み込んだ油で揚げています。ウスターソースに香辛料を合わせた特製のザンタレをつけ、常連客に人気の胡椒をたっぷり加える食べ方もおすすめです。
04
店主と人がつながる、アットホームな酒場
1階はL字カウンター、2階は座敷です。北海道なまりの店主が初めて来た方にも声をかけ、カウンターで出会った常連同士が仲良くなることもあります。東急「縁線図鑑」では「ご縁飯」として紹介されました。






